速さと品質は両立する――AI駆動開発の最前線|STELAQ × Hexabase CEO対談ウェビナー
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「FDE(フォワードデプロイドエンジニア)」の求人数が前年比729%増という数字が示すように、AIと人間の役割分担は急速に変わりつつあります。コードを書く人から、AIに仕事を任せる環境を設計する人へ──開発組織に求められるスキルセットが根本から変わる中、「生産性は上がったが品質のばらつきが増えた」という現場の声も急増しています。
本ウェビナーでは、品質重視のソフトウェア開発と第三者検証を手がけるSTELAQと、AI駆動開発の導入を支援するHexabaseの両社社長が、スピードと品質を同時に達成するための組織設計・プロセス変革について語ります。
こんなことが分かります
01 AIが変えた開発現場のリアル
- バグ発生源の遷移(実装から仕様へ)と、AI活用による手戻り増加の実態
- 「コードを書く人」から「AIの環境を設計する人(FDE)」への需要急増
02 品質保証の専門家が見た”AI開発の盲点”
- プロンプトの曖昧さが、そのままコード品質リスクに直結する仕組み
- AI生成コードに旧来のテスト手法を適用する危うさと、品質基準が属人化する現状
03 ハーネスエンジニアリングで品質とスピードを両立
- 「AIが迷わない環境」を設計するハーネスエンジニアリングの実践法
- STELAQの客観的な品質基準を「翻訳」してハーネスに落とし込む連携体制
登壇企業
品質保証の専門家 × AI駆動開発のプロ集団
STELAQ
会社概要
自動車・官公庁・製造業など、品質と信頼性が特に問われる領域で実績を積んできたソフトウェア開発企業。開発・第三者検証・国際規格適合コンサルティングを上流から下流まで一気通貫で提供。SOLIZE Holdings(東証スタンダード上場)のグループ会社。
登壇者
山本 美希子|代表取締役社長
Hexabase
会社概要
Captain.AI・Compass・KuboなどAI・クラウドプラットフォームを自社開発するデジタル技術のプロ集団。AIが正しく自律的に動ける環境を整える「ハーネスエンジニアリング」を体系化し、開発組織の生産性を根本から変えてきた。
登壇者
岩崎 英俊|代表取締役CEO
参加お申し込み
スピードと品質を同時に達成するための組織設計・プロセス変革について、60分で持ち帰れる内容です。
| 日程 | 7/22(水)・7/28(火)・7/31(金) 各回12:00〜13:00 |
| 形式 | オンライン |
| 定員 | 各回50名 |