AIコーディングツールを導入して、個人の開発スピードは確かに上がった。それなのに、チーム全体のアウトプットは思ったほど増えていない――。
レビューの負荷が一部の人に集中する。バグの出方が読めない。使いこなしているメンバーと、そうでないメンバーの差が開いていく。個人の生産性は測れば上がっているのに、組織としての成果には結びつかない。これはツールの選定ミスでも個人のスキル不足でもなく、AIを”個人の道具”として導入したまま”チームで運用する仕組み”に落とし込めていないために起きる、構造的な問題です。
本ウェビナーでは、AI駆動開発の伴走支援を行うHexabaseと、第三者の立場で品質保証を支援するSTELAQの2社が、支援の現場で実際に見てきた事例を交えながら、チームの生産性を止めてしまうのはどこなのか、そこから抜け出すために何が要るのかをお話しします。
後半の対談では、AIをチームとして扱うための「ハーネス設計」、そして仕様の曖昧さをAIに増幅させないための「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、「AIが書いたコードの品質は本当に大丈夫か」という問いを、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。
自社のチームで次に何から手をつけるか、そのヒントを持ち帰っていただければと思います。
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・AIツールを導入して開発スピードは上がったものの、品質のばらつきやレビュー負荷に不安を感じている開発責任者・マネージャーの方
・チーム内でAI活用レベルの差が大きく、個人の生産性向上が組織全体の成果につながっていないと感じている方
・AIが生成したコードの品質を、属人的な確認ではなく仕組みとして担保したいQA・品質保証のご担当者
・AI駆動開発の社内展開・内製化を検討している情報システム部門、DX推進のご担当者
・生成AI投資の効果を、組織としての成果の形で説明する必要がある経営層・役員の方
※特定のツールの使い方を解説する回ではありません。ツール導入は済んでいるが次の一手に悩んでいる、という段階の方に最も有用な内容です。
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品質のばらつきや、チーム内のAI活用レベルの差。支援の現場で見てきた事例を交えながら、チームの生産性が止まってしまうポイントと、その後の変化についてお話しします。
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「ハーネス設計」「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、AI駆動開発における品質担保の考え方を、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。
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自動車・官公庁・製造業など、品質と信頼性が特に問われる領域で実績を積んできたソフトウェア専門企業。開発・第三者検証・国際規格適合コンサルティングを上流から下流まで一気通貫で提供。SOLIZE Holdings(東証スタンダード上場)のグループ会社。
Captain.AI・Compass・KuboなどAI・クラウドプラットフォームを自社開発するデジタル技術のプロ集団。AIが正しく自律的に動ける環境を整える「ハーネスエンジニアリング」を体系化し、開発組織の生産性を根本から変えてきた。
参加お申し込み
| 開催日時 | 2026年8月27日(木)12:00〜13:00 2026年9月10日(木)12:00〜13:00 |
| 開催形式 | オンライン(StreamYard) ※お申し込みの方に視聴URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) |
| 主催 | 株式会社STELAQ/株式会社Hexabase |
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